Tender Surrender

HTML を Markdown としてペーストできる MarkdownPastr

Test を書く練習ついでにバージョンアップしたのでご紹介。クリップボードにコピーしたリッチテキストを Markdown としてペーストできる Chrome Extension: MarkdownPastr の新バージョンを公開しました。 

開発者の方ならご存知とは思いますが、Markdown は最近人気のある Wiki 的記法です。GitHub での採用で、爆発的に人気が出ました。プレインテキストとして見てもそれなりに把握しやすいということも、普及の理由のひとつと思われます。最近では Jekyll などを使ってブログを Markdown で書く人も出てきました。 

そんな Markdown ですが、個人的に Google Docs で書いたテーブルを含む文章を Markdown 化したいケースが結構あり、そんな時に不便な思いをしていました。そこで作ったのが MarkdownPastr です。使い方は単純で、Markdown 化したい HTML をウェブページ上でコピー、textarea にペーストで貼り付けるだけ。

これが 

こうなります。 

Google Docs の場合、Courier New フォントで記述した部分が code として認識されます。また、行が丸々 Courier New フォントの場合はコードブロックとして認識されます。 

Markdown ではなくシンプルテキストでペーストしたい場合は、Shift キーを押しながらペーストすれば OK。ウェブページ上で textarea にペーストをしない限りプロセスは止まってますので、余計なリソースを食わないところもポイントです (新しい Chrome Extension ではこれが推奨される動作です)。 

ちなみに、個人的におすすめの Markdown 記述環境は 

辺りです。 

コードは GitHub で公開しています。一般的なフィードバックはこちらへどうぞ。

ぜひお試し下さい。

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